道路の舗装工事をするなら業者選びが鍵になる

舗装の種類とメリット

道路

メリットと施工費用は

舗装は道路の耐久力を増すために、その表面を何らかの方法で覆い敷き固めるというものです。日本で採用されている舗装としては、石やブロックなどを敷き詰めるものとコンクリートで固めるもの、そしてアスファルト舗装があります。石やブロックを敷き詰める場合には、施工に時間が掛かりますが、見た目が良く、またアスファルト舗装と区別するために歩道などによく利用されています。またおうとつがあるため車はスピードが出せなくなるので、スピードを出させないために行う場合もあります。見た目は良いメリットがある反面で、コストが高くなります。一方でコンクリート舗装は日本ではあまり採用されていませんが、もっとも耐久力に優れる舗装方法で、また施工費用も安いメリットがあります。このため私有地などでよく行われていますがデメリットとしてはひとつの固まりとなるので破損した場合の補修が難しいことです。アスファルト舗装は砕いた砂利に接着成分であるアスファルトを混ぜ込んで敷き詰める方法です。メリットは施工が容易であり、補修も容易で道路に広く使われています。アスファルト舗装のメリットは広範囲を舗装するさいには単価が安くなるということですが、狭い範囲であればコンクリート舗装の方が安くなります。アスファルト舗装はその地域の舗装会社や厚みなどによって変わってきますが、100平米以下では80万円程度が相場で、1000平米となると400万円程度で行うことができます。